プロフィール:医療法人社団 稜歩会 神戸クリニック理事長 吉田 圭介 / 1966年生まれ 大阪府出身 A型 / 当院レーシック認定医

2006年7月15日 (土)

安心と安全

レーシックを受ける決意をするまでに、多くの方は恐怖心や不安感が壁として立ちはだかるのではないでしょうか

自分の身体の一部が、紛いなりにも手術台なるものの上に乗せられ、切ったり貼ったり(?)されることは、誰もが絶対に嫌がるものですし、その「嫌だ」と思っている心こそ恐怖心そのものだと思うのです。

できれば身体を傷つけないですむなら、コンタクトレンズやメガネでよいということになるのだと思います。

もしその恐怖心などを取り除くことが出来るのなら、みんな進んでレーシックを受けるのだと思います。

それには、自分の眼が良くなりたいという強い動機付けが必要なのです。

視力矯正についての情報もあまりないというのも、不安をあおる原因だと思っています。
それらの要因を、またその恐怖心と言うものを取り除くのは「安全」を確保するための最高の技術・医療設備があること。
そして「安心」を手に入れる手段は、最高の医療・技術スタッフが周りでサポートしてくれること。
この点に尽きると思います。

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2006年7月 1日 (土)

「ありがとう」キャンペーン

「ありがとう」キャンペーン が始まりました


おかげさまで、2003年月間20症例から、2006年1400症例


なんと70倍です


ありがとうございます。


当院では、私を始め適応範囲に入る職員は全員レーシック(Epi-LASIK、PRKを含む)を受けています。
これは大切なお客様に紹介する医療サービスを、自らが経験せずに薦めることは非常識であるという当クリニックの指針なんです。

そして、「怖い」という恐怖心を如何に軽減して頂くかをクリニックの重要課題として業界では初めての「生涯保障」というコンセプトを導入してきました。
外への広告よりも、「アフターフォロー」の充実に今後も力を入れていきます。

レーシック(LASIK)を受けた一人一人の患者さまの声ほど、普及への力となるものはありません。
この素晴らしい医療技術をより多くの方々に提供するためには経験された患者さまのお力が必要です。

「ありがとう」キャンペーンをたくさんの方に広めてください。

(注)2006年10月末を持って終了致しました。

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2006年6月26日 (月)

アメリカ出張です

今日からアメリカ出張です。


老視の手術の見学に行ってきます。
感想かけそうでしたらご報告しますんで、少々お待ちください。

それに伴い明日からすこし忙しくなりますんで
更新が出来るかどうかわかりません。

書き溜めていた記事を自動的にあがるようにしていきます。
ブログ毎日更新は絶対に守ります。

今回はセキュリティで止まることがないといいのですが・・・
いまからちょっとドキドキです。


そういえば、

6月27日(6月26日発行)の夕刊フジに特集で載ってます。
私の記事が全国で見ることが出来るのかわかりませんが、見かけたら感想を聞かせてください。

6月 26, 2006 2.我々が目指すもの | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

感謝の気持ち

阪神の金本選手が904試合連続フルイニング出場の世界新記録を打ち立てました。

彼のインタビューを見ましたが、すべての人間にお手本になる生き方をしてるなと思ってます。

まず最初に感謝の言葉が出てきました。

両親、広島時代の監督、星野監督、そして神様に感謝しますと・・・

正直感動したと同時に私ももっともっと真剣に情熱を込めて仕事に取り組まなければと認識させられた出来事でした。私がもっともっと真剣にならないと現場の医師やスタッフたちに『患者様や周りの人たちに対する感謝の気持ち』は伝わらないんだと改めて感じました。

自分ひとりの力で生きているという驕りがあったら人間ダメになっていきます。

どんなに大きくなったとしても、患者様、まわりの人に対する感謝の気持ちを絶対に忘れないクリニックにしていきたいと思います。

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4月 11, 2006 2.我々が目指すもの | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

4つの行動指針

常日頃クリニックのスタッフに口を酸っぱくして言い続けていることがあります。

「品質が良いのは当たり前、スピード、適正価格、そして笑顔を大切に」

視力回復のためにお金を払いサービスを受けているのですから、手術を受けた後は見えて当たり前です。

病院などに長居したい人はいませんから、如何にスピーディーにサービスを提供することも常に目指していかなくてはなりません。手術は「怖い」と感じる方がほとんどなのでなおさらです。

また受けるサービスの価値と価格は公正なものでなくてはなりません。
(私自身、LASIKは生涯で買い物する何よりも価値があると信じています)

そして最後は、医師やスタッフの笑顔がとても大切だと考えています。

うちの医師やスタッフの笑顔のチェック、皆さんにお願いしますね。
元気の無い顔、覇気の無い顔を見かけたら教えてください。

メシでも連れてって、世界中の話をして、最高のサービスができるよう元気づけますので。

3月 29, 2006 2.我々が目指すもの | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

神戸クリニック3つの指針

今日は神戸クリニックが掲げる3つの指針をご紹介します。


2002年当時、日本にLASIKを普及させるために市場調査をしたところ、「痛い・高い・怖い」というのが市場を代表する声でした。

それに沿って、クリニックを立ち上げる際に「安心の提供、完璧な医療/施設、完璧なアフターフォロー」という三つの指針を掲げました。

この指針は、当時から今もこれからも謙虚に立ち向かうべき課題だと考えています。

■安心の提供

患者様が感じる「痛いのではないか?怖いのではないか?」という不安を取り除くことがテーマです。

安心の提供を実践するために術前にする説明をコンサルテーションからカウンセリングという名称に変更し、その内容の充実に努めました。また、大都市の著名ホテルを使い、来院する前のお客様が、医師やスタッフと歓談できる場所(無料説明会)を提供してきました。

■完璧な医療/施設

患者様の大切な目を扱うわけですから、常に最新かつ安全・安心な医療技術/施設の維持に努めています。

眼科専門医の雇用アメリカ研修制度の実施、毎月のドクター・ミーティング等にてその精度を高めてきました。
施設は、病院らしくないクリニックということでインテリアにテーマを設置し、癒しの空間の提供に努めてきました。

■完璧なアフターフォロー

「視力が回復して当たり前、手術後からお客様との関係が始まる」というコンセプトの中で、「生涯保障」という制度に力をいれています。


これからも、「Quality of Life 生活の質」の向上を医療サービスを通じ目指すというミッションの中で、アメリカ・日本を中心とする世界の情報収集に努め、質の高い医療サービスの提供に努めていきます。

3月 20, 2006 2.我々が目指すもの | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

神戸クリニック立ち上げ秘話

今日は神戸クリニックを立ち上げた頃のお話です。

私がアメリカでLASIKが既に一般的に普及していることを知ったのは2002年(平成14年)頃です。

アメリカでは、1995年にはFDA(米国食品医薬品局)で認可を得ており、タイガー・ウッズを始め多くの著名人がこの医療サービスを受け、国防省が最前線に立つ兵士に奨励していました。

一方、日本では、ほとんどの人が知らず、

周囲に聞くと「あのタクシー広告にある奇跡の何とかってやつですよね・・・・」と言われる始末。その差に愕然しながらも、この痛みもほとんどなく、短時間で裸眼で見ることが可能となる医療を、なんとかして日本に紹介しなくてはならないと強く思いました。

その後、クリニックは開院したものの、予定していた先生は動かない、看護士は見つからない等で開院休業という状態に陥り、一時は閉鎖かなという不安に駆られた時期もあります。

そのような苦しみを味わいながらも、「LASIKを日本で普及させたい」という強い思いで、先生の米国研修制度や、インターネットを中心としたマーケティング活動(LASIKの啓蒙活動)を充実させ、三宮広尾小倉とクリニックの拠点も増やすことができました。(もうすぐ梅田がオープンします)

kensyu三宮広尾小倉







今は、辛抱強く今日まで進んできて本当に良かったと思っています。

それでもまだまだ日本では、一握りの人しか知らないと思いますので、さらに啓蒙活動と安全性の向上に努めていきます。

3月 19, 2006 2.我々が目指すもの | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

ホテルで無料説明会をする理由

昨日は東京渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで無料説明会を開催しました。
神戸、大阪、博多、小倉でも毎月開催しています。

昨日は、大勢の方の参加希望があり、1部、2部に分けて、100人近くの方が参加しいただきました。参加していただいた皆さん本当にありがとうございます。

今日は、説明会まつわるお話をしたいと思います。

『いかに「安心」してLASIKを受けていただくか?』

これには事前にLASIKに関する十分な情報を知っていただく必要があります。

でも、「いきなりクリニックに足を運ぶのは敷居が高い」「クリニックに行くほどの決心はしていないので、その前にもっと情報が欲しい」とお考えの方も多いと思います。

そこで、神戸クリニックでは無料説明会に力を入れています。説明会では、まずLASIKに関する説明ビデオを見ていただきます。
その後、実際に神戸クリニックでレーシックを受けた体験者の方の話を聞いていただきます。ここまでがセミナースタイルの前半。

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後半は会場に移っていただき、クリニックスタッフ、体験者、執刀医を交えた立食の食事会となります。
そこで、近視や乱視の度数と角膜の厚みを測る簡単な検査を受けていただきます。角膜の厚みが足らない等の理由でLASIKの適用外になる場合があります。折角、来院して頂いた時点で適用外をお伝えすることは患者様も私たちもとてもショックですので、説明会で分かるようにすることが目的です。
あとはフリーのトークタイム。レーシックに関する不安や悩みを好きなだけ聞いていただくというのが全体の流れです。
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実は第1回目の説明会は恵比寿プライムスクエアの集会室。(畳が敷かれた和室で我々は通称タタミルームと呼んでいます)参加者はたったの3名でした。

人数は少なかったものの、患者様には満足していただける手ごたえを掴んだので、コツコツと継続しました。だんだんと人数が増えてきたので、会場をホテルの宴会場に移し、いわゆるセミナー形式(現在の説明会の前半のようなスタイル)と発展してきました。

しかし、人数が増えるにつれて、最初のころのような患者様との直接的な会話が失われていくことに不安を感じていました。

特に深刻だったのがQ&Aコーナー。
せっかく執刀医の先生や体験者の方への質問を受け付けても誰一人手をあげません。

「違う、これじゃあかん・・・」
「絶対にみんな怖いし、聞きたいことはあるはず。」
「せっかく日曜日の貴重な時間にわざわざ足を運んでくれているのに、このままお返ししていいのか?」

一時は意味をなさない説明会に嫌気がさし、止めることすら考えました。

そして、そんな悩みの中で生まれたアイデアが「食事会形式」です。

これは、当たりでした。

立食での食事会というリラックスした雰囲気と1対1の環境を作ることで、驚くほど色々な質問や相談をしていただけるようになりました。

患者様の不安を取り除くことはもちろんですが、自分自身説明会に参加することで「こんなこと気にされているのか・・・」「こんな説明もせなあかんな・・・」といった多くの発見をさせてもらってます。

「説明会に食事は不要では?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、そんなに怪しまずにまずは参加してみてください。

「お食事」は患者様がリラックスするための大切な役割がありますし、わざわざ足を運んでくれた方たちに対するささやかな『感謝』の気持ちです。


3月 6, 2006 2.我々が目指すもの | | コメント (6) | トラックバック (10)

2006年2月22日 (水)

今年の年初の誓いと将来の夢

2月も終わりに近づいてますが、今年の年初の誓いを書きます。

個人的には本200冊以上読むこと。
体重70キロまで減量。
ホノルルマラソン4時間台。
ゴルフシングル。
サーフィンを始めるなどなど。

クリニックの目標としては社員教育の充実、レーシックの施設2箇所開院かな。

将来の夢は24時間外来診察ができる眼科の総合病院を作ること。
それが達成されたときにもっともっと大それた夢があるんで達成できそうになったときに発表します・・・

2月 22, 2006 2.我々が目指すもの | | コメント (3) | トラックバック (0)