硫黄島からの手紙
今日は神戸。
すぐにセミナーの為、東京へ。
ところで、「硫黄島からの手紙」
皆さん見ましたでしょうか?
公開は12月9日ですが、ランキングでもまだベスト10内に
入っていたりしますね。
この映画をみて、硫黄島関連の本を何冊か読んでいます。
今日はその中から、「散るぞ悲しき」 硫黄島総指揮官・栗林忠道と
いう本について書いてみます。
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2006年大宅壮という所の、ノンフィクション賞を
圧倒的評価で受賞してるそうです。
内容的は、映画にでてくる栗林中将のことが分かりやすく
描かれているノンフィクション本です。
映画を観た方はお分かりになるかと思いますが、
栗林中将は米軍を最も怖れさせた指揮官。
一方で、家族を思う一面も…。
この本には、わずか60年前の事実が描かれています。
家族を思い、戦った人達がいた事実があり、
今自分が生きている現在が在る。
今の自分の幸せについて考えます。
自分の進むべき道に迷ったり、
先がふさがってしまっていたり。
そんな時に読んでほしい本です。
知っておくべき歴史の勉強になるうえに、
人生についても考えなおせる本です。
よかったら読んでみてください。
1月 24, 2007 6.DRKのオススメ | Permalink
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コメント
まりりんさんコメントありがとう 速読ではないですけど読むのは早いほうだと思います。松本清張挑戦したいと思います・・・
ともりーんさんコメントありがとう そうですね 移動時間に読むのが圧倒的に多いですね またコメントしてください・・・
投稿 drk | 2007/01/28 17:47:46
硫黄島からの手紙、映画館で見ました。
ほんとにこれがたった60年前に日本で起きたことだなんて信じられませんよね。
今の日本は平和でよかった・・・けど、そういう歴史があったことも忘れてはいけませんね。
吉田先生は、移動時間に本を読まれるのかな?
毎日お忙しそうなのに、ほんとに読書家ですね♪
投稿 ともり~ん | 2007/01/25 22:26:20
初めてコメントします。が、いつも楽しみにブログを読ませていただいています。
吉田先生は、読書家のようですが、速読されるのでしょうか?私は読むのが遅くて、いつももっと早く読めたらたくさんの本が読めるのに・・と思っています。早く読めるコツがあれば教えていただきたいです。
ちなみに、小倉で吉田先生に手術をやっていただいて、松本清張記念館を訪れてみたのをきっかけに、「或る小倉日記伝」と「砂の器」を読みました。
投稿 まりりん | 2007/01/25 20:47:59
硫黄島からの手紙見ました。これがつい60年前の実話なんだという衝撃が大きく、とても考えさせられた映画でした。本読んでみます。
明日は神戸ですか?
投稿 h | 2007/01/25 18:29:31