プロフィール:医療法人社団 稜歩会 神戸クリニック理事長 吉田 圭介 / 1966年生まれ 大阪府出身 A型 / 当院レーシック認定医

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2006年9月10日 (日)

眼底検査

適応検査の中に、眼底検査があります。

眼底は、たくさんの神経が通っており、「視機能」を司っている部分ですので、
事前に異常がないか調べる必要があります。

・眼球の中にあるゼリー状の硝子体に異常がないか?
・眼球の内側の膜(網膜)に、穴が開いていないか?
・視神経は正常な状態なのか?
を調べる検査です。

光を当てて、眼の奥を見る検査ですので、瞳孔が開いている
状態でないと正確に検査ができません。

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その為、↑この目薬を使います。
点眼をして、約20分程度で瞳孔の収縮を抑え、
瞳孔を開いた状態にします。その後、眼の奥の検査を行います。

個人差はありますが、
元に戻るまでに約4・5時間程度かかり、その間は光がまぶしく感じたり、
全体に視界がぼやけますので、車やバイク、自転車の運転は控えてください。
そのため、適応検査当日は公共の乗り物で来院するようにしてくださいね。


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レーシック(LASIK)は神戸クリニック

9月 10, 2006 4.レーシックとは |

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コメント

心配しなくても大丈夫ですよ・・・

投稿 drk | 2006/09/16 20:17:37

適応検査受けてきました。
この目薬だったんですね。箱は始めて見ました。
少しぼやけていたと思いますが、自宅に帰宅し、パソコンを使いました。
本当は、良くない事でしょうか。

投稿 kei | 2006/09/12 16:18:41

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