【合併症】スターバースト
レーシックの合併症に
※『スターバースト』と呼ばれる物があります。
レーシック手術後に、
レーザーを照射した部分とレーザーが照射されてない部分とで
光りが乱屈折することで起こります。
症状としては、夜間に光が放射状(星状)に広がってまぶしく見えるようになります。
手術直後の運転は出来るだけ避けてもらいたいのですが、
どうしても運転をしないといけないのであれば、
運転する前に夜間にライトをご覧になってみるなど
見え方の確認を行い、安全性をご確認下さい。
そのうえで運転する際は、充分に注意をして頂き、
見え方を確認して無理な様であればお控え下さい。
特に手術直後、約半数の方が症状を訴えますが、
術後、回復するにしたがい症状が軽減されますし、見え方にも
慣れてきますので、安心してください。
また、元々コンタクト(特にハード)を装用している方はレンズとの境界線により
乱反射が起こっていますので、あまり症状に気付かない方もいらっしゃいます。
術後も不安はあります。なんでも聞いてくださいね。
※当クリニックでは今までカウンセリング時に使用していない言葉です。
ほぼ同じ症状である、手術後のにじみ・まぶしさ(ハロ・グレア)についてはこちらへ・・・。
9月 5, 2006 4.レーシックとは | Permalink
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