プロフィール:医療法人社団 稜歩会 神戸クリニック理事長 吉田 圭介 / 1966年生まれ 大阪府出身 A型 / 当院レーシック認定医

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2006年8月28日 (月)

ステロイド系の点眼について

先日のコメントより

レーシック手術のあとは、ステロイドの目薬を使うと聞いたのですが、
これは何故でしょうか?
またどのくらいの期間使うのでしょうか。
副作用などはありませんか?


ステロイドは炎症を抑える作用があり、
腫れやかゆみをおさえ、痛みをやわらげる効果があります。
術後しばらくの間、角膜は普段より抵抗力がない状態ですので
炎症を抑える為に点眼する必要があります。

レーシックを受けた後は、1週間ほど点眼していただきます。

PRKやエピレーシックの場合は、術後の角膜の混濁(ヘイズ)を防ぐために半年間は継続的な点眼をお願いしています。
それ以降は、医師の判断により、点眼を中止できます。

レーシックに比べると、PRKやエピレーシックは検診の日数が多くなるのは
副作用として、
長期点眼することにより、眼圧が上昇する事がありますので定期的にチェックさせて頂いています。

術後のケアが大切になりますので、
手術翌日からの定期検診を必ず受けていただくとともに、
医師の診察により、ステロイド点眼濃度と回数を徐々に減らしていきますのでしっかり守って点眼を行ってください。

点眼は、めんどくさいだろうと思いますが、終われば快適な裸眼生活が待っています!
不安なことも多いと思います。一緒に乗り越えていきましょう。
何でも相談してください、ブログでも受け付けています。

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レーシック(LASIK)は神戸クリニック

8月 28, 2006 4.レーシックとは |

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