目の仕組み(老視)
東京説明会 でした。
来てくださった方。本当にありがとうございます。
もう7月になってしまいました。
6月は、ほんとにいろんなことがありました。。
6月14日のブログで書いた今年の目標をスタッフにも聞きました。
達成できた人、実行中の人、まだ始めてない人さまざまです。
あと半年、有限実行でいきます。
昨日、書きそびれた
5回目(全5回です)は『老視』 です。(図解はないです)
眼の水晶体(レンズ)の直径は約9mmの弾力性のある凸レンズです。
厚みは3~4mmで細い糸のような毛細小帯(筋肉)が毛様体筋(筋肉)によって引っ張られたりして、その水晶体の厚さを調整しています。
この筋肉(毛様体筋)が歳をとるにしたがって力が弱くなったり、水晶体自体が硬質化して柔軟性がなくなったり、肥大したりという原因の為に、近くの方にピントを合わせられなくなるのが老視です。
近視の人はもともとピントが近いために、水晶体で調節をしなくても見ようとする物を眼に近づければ、自然とピントを合わせる事が出来ますが、近視を治療すると、逆にピントが遠くにあわせることになります。
そのため老視が始まると、遠くは見えても近くが見えにくくなってしまうんです。この場合は、近用眼鏡(いわゆる老眼鏡)をかけて補う必要があります。
7月 2, 2006 8.眼について | Permalink
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