プロフィール:医療法人社団 稜歩会 神戸クリニック理事長 吉田 圭介 / 1966年生まれ 大阪府出身 A型 / 当院レーシック認定医

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2006年7月 2日 (日)

目の仕組み(老視)

東京説明会 でした。

来てくださった方。本当にありがとうございます。


もう7月になってしまいました。
6月は、ほんとにいろんなことがありました。。

6月14日のブログで書いた今年の目標をスタッフにも聞きました。
達成できた人、実行中の人、まだ始めてない人さまざまです。

あと半年、有限実行でいきます。


昨日、書きそびれた

5回目(全5回です)は『老視』 です。(図解はないです)

眼の水晶体(レンズ)の直径は約9mmの弾力性のある凸レンズです。

厚みは3~4mmで細い糸のような毛細小帯(筋肉)毛様体筋(筋肉)によって引っ張られたりして、その水晶体の厚さを調整しています。

この筋肉(毛様体筋)が歳をとるにしたがって力が弱くなったり、水晶体自体が硬質化して柔軟性がなくなったり、肥大したりという原因の為に、近くの方にピントを合わせられなくなるのが老視です。

近視の人はもともとピントが近いために、水晶体で調節をしなくても見ようとする物を眼に近づければ、自然とピントを合わせる事が出来ますが、近視を治療すると、逆にピントが遠くにあわせることになります。

そのため老視が始まると、遠くは見えても近くが見えにくくなってしまうんです。この場合は、近用眼鏡(いわゆる老眼鏡)をかけて補う必要があります。

7月 2, 2006 8.眼について |

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