プロフィール:医療法人社団 稜歩会 神戸クリニック理事長 吉田 圭介 / 1966年生まれ 大阪府出身 A型 / 当院レーシック認定医

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2006年5月 2日 (火)

当院のイントラレーシックに関する見解について

神戸クリニックでは、現段階においてイントラレーシックの導入を見合わせ、
10年以上の実績と安全性が認められたマイクロケラトームを使用したレーシックを中心に行っています。
イントラレーシックのメリットも十分認識しており、いい結果が出るのであれば、それは望ましいことです。
ただ、現時点でアメリカでの普及率もまだ18%程度(※)にすぎず、
どのような合併症が起きてしまうのか明確ではないうえ、
視力がまた戻った時に再手術をするのが非常に難しいという報告も受けています。
よって、神戸クリニックでは、アメリカでの普及率が60%程度に達し、
起こりうる症状や対処方法の事例の報告を受けてから導入を検討する考えです。

一生使い続ける大切な眼、たった1回の手術です。あなたならどちらを選びますか?

私自身が今の時点で手術を受けるなら、迷うことなくマイクロケラトームによるレーシックを選びます。
また、神戸クリニックでは昨年の6月より、限りなく薄いフラップが作成できるエピレーシックを導入しております。
エピケラトームと呼ばれる新しい器機によって、イントラレーシックよりさらに薄く安全に剥離することが可能です。

これからも、皆様の信頼に応え、そして、何よりも患者様の安全性を最優先に考えてまいります。
※米IntraLase社調

詳しくはこちらから

エピレーシックの詳細はこちらからどうぞ


5月 2, 2006 7.神戸クリニックより |

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イントラレーシックは最新の技術として注目されてきたにもかかわらず、多くのクリニックが、あえて導入していません。 なぜだろう、という疑問に対する答えを、 神戸クリニックの吉田圭介理事長が自身のブログで述べています。 当院のイントラレーシックに関する見解につい..... [続きを読む]

受信: 2006/05/03 17:38:01

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