タイ国 ラトゥニンアイホスピタルとの交流
今日はタイのバンコクにあるラトゥニンアイホスピタルとの交流についてお話します。
1969年にタイで始めての私立の眼科病院として設立されたラトゥニンアイホスピタルは、白内障から老眼の治療まで、これまで眼科全般に携わる多くの患者さんを扱ってきています。
そしてレーシックに関しては、1992年にラトゥニン・ギンベルインターナショナル エキシマレーザー アイセンターをカナダの著名な(私も面識のある)ギンベル博士と共に発起。
レーシック専門科としてタイ人はもちろんのこと、海外からの患者さんも多く診ています。
私も神戸クリニックのスタッフもタイのラトゥニン先生を幾度と訪れていますが、いつも笑顔で迎えてくれます。
タイの方々の温和な文化がまさにレーザーアイセンターにも表れています。
また、ちょうど1年前の桜の季節にラトゥニン先生ご家族が広尾の神戸クリニックに見学に来られました。
このようにアジアの中で同じレーシック専門医としてラトニン博士と交流できることは幸せです。
より安心と信頼を患者さん一人ひとりに提供できるよう、技術、スタッフの教育、クリニックの運営方法などに関する情報を常に交換しています。
3月 27, 2006 5.レーシック海外事情 | Permalink
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